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みなとみらい インプラントの ミューズ TOP > インプラントについて > インプラント治療Q&A > 骨が薄く、他院でインプラントができないといわれましたが、貴院では可能ですか?

インプラント治療Q&A

はい、可能です。

インプラントができる骨について

インプラントはあごの骨に、人工歯根を埋め込む手術をします。
そのため、あごは人工歯根を埋め込んでも安定する状態である必要があります。
インプラントが安定するには、あごの骨の高さが10mm以上、幅が3〜4mm必要です。
しかし、あごの骨の厚さがそれ以下であっても、不足している厚みや高さを造るGBR(骨誘導再生)治療をすることでインプラント手術が出来るようになります。

骨の状態を知るために、CT撮影が重要

あごの骨の厚みはあごを触ったり、口内を見ただけではわかりません。また、骨の内部には神経や血管が通っているため、歯の厚みには神経と血管の状況をしっかり把握する必要があります。そのためレントゲンではなく、あごの骨の構造を正確に診断するためにも、3Dの立体画像で、左右、奥行き、360度全てを測定できるCT撮影がとても重要です。



骨を造る手術の流れと期間

人工の骨を造るには、骨になる材料を骨が足りない場所に流し込んで、固まればできるというようなものではなく。歯ぐきの下に、造りたい形に合わせて人工の膜を造り、その下に骨補填材を入れます。その骨補填材に血液が流れ、血管ができ、骨が再生するのを待ちます。造る骨の大きさにもよりますが人工の骨を造るのにかかる時間は3〜6ヶ月必要です。

骨を造る治療が必要な方は、当院ではインプラント治療を希望される方の1/3程度です。

人工で骨を造りますが、骨格が変わるなどの影響がでることはありません。

また、基本的には奥歯、前歯、どの場所にも人工骨を造ることは可能です。しかし、前歯などもともと骨が薄いところは、骨を人工的に造りインプラントを埋め込むことが適さない場合もあります。このように、インプラントを埋め込むことが最適でないと判断した場合は、インプラントに変わる他の治療法をお勧めすることもあります 。

 

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